同人部計画とは

出典: フーリッシュ百科事典『ウィキベディア(Wikibedia)』

概要

ここはWikibediaのページを占拠した謎のプロジェクト『同人部計画』の全貌を解き明かすページです。なおこのページの情報はすべて開発中のものです。

同人部計画は2009年冬に公開予定の検索エンジンです。同人サークル・作家、同人誌・音楽・ゲーム、といった同人活動全般を扱います。検索エンジンですので、同人活動に関する情報をいろいろ調べたり眺めたりできるサイトということになります。

もう少し具体的に書くと、同人部計画は登録型の検索エンジンとなります。登録型というのは、プログラムが自動的に情報を集めてくるのではなく人が自分の手で情報を調べて登録するという意味です。基本的な流れとしては[同人サークル・作家]の中の方が自分の[出版物・作品]の情報を登録する、となる予定……ですが、このあたりはまだ何ともいえません。何ともいえないというのは、特別な事情があるわけでなく、単にいまどうしようか考えている真っ最中ということにほかなりません。3時間後に180度変わっている可能性もあるので、自分でも油断なりません。これこそが1人n役の醍醐味ってヤツですねZUNせんせい!!

コンセプト

同人活動を楽しむ本当にすべての人へ

同人部計画は、同人活動をする人、同人活動を見る人の双方がさらに楽しめるようなサイトを目指しています。サークルの人が自分の作品をお知らせしたりほかのサークルを覗いてみたり、あるいは同人誌を探している人がずっと探していた一冊を見つけたり好きなサークルの近況をうかがったり、ありとあらゆる『同人活動の楽しいところ』をさらに楽しくできればなというのが願いです。

これまで『同人活動をする(作品を送り出す)人』か『同人活動を見る(作品を楽しむ)人』、どちらか一方に向けたサイトというのは数多く存在してきたかと思います。同人部計画ではこの両サイドの方々に向けたサイトとなります。そもそも同人活動を"する"のと"見る"のは対になる楽しみ方なのでしょうか。同人作品を作っている人は作ることだけが楽しみで、また、同人作品を楽しみにしている人は同人作品を作る行為に無関心、本当にそうなのでしょうか。同人部計画は同人活動を"する"/"見る"という垣根と敷居を限りなく低くできればと考えています。今まで知らなかった同人作品を見つけることは誰にとっても心が躍ることですし、同人作品に携わることはたとえどんな領域・分量であれ溢れ出る意欲に体がうずくはずです。今はもうそんな気持ちになれない人も、いつしか感覚を忘れた人も、いつかそうなることを夢見た人も、もちろんこれから楽しみだしたい人も。きっとここから始まれます。

余談

同人部計画はSNSなのか
ここまで書いてきたことと『同人部計画』という名前から、SNSを連想された方もいらっしゃるかと思います。が、同人部計画はSNSではありません。同人活動をする人と見る人の心温まる交流とか、同人"部"というからには間違いなく存在してしかるべきであろう部員間の連携とか、まったく想定していないでもありませんが、少なからずSNSにはなりません。SNSといえば会員システム、あしあとやコミュニティ機能などなど、多くの"行動共有"サービスが提供されます。が、同人部計画ではご提供させていただけません。その理由を3つ述べたいと思います。
1. 個人運営じゃ管理がムリ、絶対
人と人が顔を合わされば必ずどこかで生まれるのがいさかい、ねたみ、そねみ。それらをうまく制止するのがSNSでもっとも重要な管理だと考えています。SNSを個人でやるとなったら24時間つきっきりだったとしても不可能だと思います。お手伝いの人が何人かいていてようやく何とかなるレベルだと思います。さらに現実的なことを言うとサーバーのスペック上かなり厳しいです。個人特化にしたりセキュリティを高めようとするとデータベース地獄になります。時間が破滅的に足りないのはもちろんのこと、お金もいくらあっても足りません。そういうわけでムリだと思います。ムリです。
2. 会員じゃないと蚊帳の外、というのがもにょもにょする
SNSはその多くが閉じた空間の中で楽しむサービスです。登録必須制や、招待会員制を採用しているSNSなら間違いなく非会員は中のようすをチラ見することすらかなわないでしょう。そんな事態に出くわすと、どうにもおなかがもにょもにょするのです。mixiはmixiで面白いと思いますが、閉じた空間にいることは外の開けた世界を否定するのと同じことだと思うのです。外からは中が見えずやきもきする、中からは外の人がやきもきしているのを見てもやもやする。お互いにとってこのようなちょっとした不幸が生じるのではないかなと思います。ちょっとくらい塀が高くてもいいから、中で何が起きているのかは見せてほしい、同人部計画はそんなくわえ指1本から生まれました。
3. SNSならpixivやピアプロがあるじゃないか
pixivはとても素晴らしいサイトだと思いますピアプロもとても興味深い空間だと思います。そんなあまりにもすごい先達がいる中でいったい何を張り合うのでしょうか。行動共有の部分はそちらにお任せして、そこ以外の部分をやっていけばいいんだ、トイレの中で気づいた逆転ホームランでした。いやpixivってホントすごいっすよねー。
以上3つの理由により同人部計画が100%中の100%SNSにならないということはお互いに納得できたかと思います。同人部計画は、行動の共有ではなく、あくまで空間の共有を目指しています。みんな同じ部室にいるけどあとは好きにしてね☆と解釈していただいてもおおむね問題ないかと思います。よしそう解釈した(いま自分が)!
駄文同盟.comとの関係
ところで似たようなコンセプトの検索サイトとして『駄文同盟.com』があります。こちらは"検索を楽しむための検索エンジン"。コンセプトが似るのも当然のこと、なんと中の人間が同一人物なのです!!!! そしていまこの文章を書いているのもまったくの同一人物なのです!!!!!! な、なんだっt(以下自主規制)。
駄文同盟.comで登録できるのは『創作系個人サイト=すべての個人サイト』。"すべてのアウトプット(表現)は創作物である"というアバウトすぎる理論と"ご自分の美学にすべて依存"というフリーダムにもほどがある理念に基づいて登録を受け付けているため、登録条件は実質的にないも同じ。まさしくすべての個人サイトが対象の検索エンジンなのです。・
では駄文同盟.comと同人部計画の差はどこにあるのか。それは登録対象と登録条件にあります。同人部計画では先述の通り、『出版された同人誌・音楽・ゲームと、それらを出版した同人サークル・作家』が登録対象となっています。駄文同盟.comでは脳みそで考えホームページで公開した時点で登録条件を満たしますが、こちらは実際に作り上げ出版してはじめて登録条件を満たすのです。非物質と物質、オンラインとオフライン、向かうところは同じでも中身はまったく逆のところにあるのです。……わかりやすくご説明するために極端な書き方をしましたが、同人部計画ではメインを『サークル・作家とその出版作品』サブを『ネット上の同人作品・同人情報(それこそニュース・日記、イラストや小説まで)』としています。オフライン専用の、単なる在庫管理システムのような夢が広がりにくいつくりにはならないので、そこはお楽しみにどうぞ。
本当の余談
コミケの島巡りって楽しいですよね。とらのあな秋葉原店の3Fから6Fまでを1日かけて歩くだけでも心が満たされますよね。そんなことないですか。すみません。でもこの同人部計画を通していつの間にかそこにひそかな楽しみを見つけ出せていれば、きっとそれだけで同人部計画の意義は立派に果たせたと思うのです。
同人活動はオフラインにはとどまりませんし、オンラインでも満たされません。見つけた同人誌について喜びを書きたくなるのはオンラインのブログの記事、思いがけずハマったアニメの二次創作を描き出したら発表したくなるのがオフラインの同人誌。作ることだけにかまけていたら見過ごしてしまいそうなお隣さんのネタはオンラインにもオフラインにも転がっていることを思い出せば。これまで同人作品は実際に線を引いて色を塗るだけが同人活動だと思っていたけれども実は自分のサイトで感想を書いたり、それこそ即売イベントで列に並ぶことすらも、オンラインもオフラインも創作の腕もセンスも経験も関係なく同人活動なんだということに気づけば(あるいは自分で感じれば)。今よりたぶん少しでも、そして間違いなく同人活動が楽しくなるのではないでしょうか。

今後の予定

開発スケジュール

現在更新中です...

搭載予定の機能

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同人部計画(これはほんとうです)

同人誌、サークル、ひっくるめて全部探せそうな検索エンジンを作ります。本当です。

この「同人部計画とは」は書きかけ項目です。
これはサーバーと回線とデータベースと何より執筆者の負荷を考慮したことが理由です。 この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。 そろそろ録りだめておいた『とらドラ!』を見たいので私はもう書きたくありません。